(カムエク)
1,984m| ↓ |
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| ピラミッド(左)とカムエク(右)、八の沢カールと八の沢 |
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北側から望むとピラミダルな山容をもつ、日高山脈の第二の高峰で、その懐に多くのカールを持つ日高山脈の名峰。
「カムエク」の略称で親しまれる、カムイエクウチカウシ山はアイヌ語で(カムイ・エクチカ・ウシ・イ=熊が・
岩崖を踏み外して下へ落ちる・よくする・所)を意味する。
日高にはアイヌ語の山名が多いが、本来のアイヌ名ではなくて、アイヌ語名らしく後で命名されたものが多く、 この山もその一つでアイヌの山案内人.芽室村の水元文太郎により命名されれた。 中札内村より札内川林道に入り(札内ダム迄は立派な舗装道路)、七の沢に至る。林道は七の沢出合まで通じており七の沢出合の 2〜300メートル手前が駐車場です。 早朝出発の方はコイカクシュサツナイ沢(コイカク沢)手前の札内ヒュッテ(無人)かピョウタンの滝公園内にある 日高山脈山岳センター(連絡先:中札内村観光協会 п@0155−67−2311)がある。 七の沢では林道工事中で、出合の工事事務所前より札内川に入り、八の沢出合迄は適当に徒渉を繰りかえし、 単調な河原歩きが続く。 沢が大きく左へ曲がると八の沢出合である。 |
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七の沢出合〜八の沢出合迄の様子
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| カール手前 | コルからのカムエク |
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