室蘭岳 (鷲別岳)
むろらんだけ (わしべつだけ)
911m
| だんぱらスキー場から登る旧道コース |
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| 室蘭市と登別市の境に聳え、古くから室蘭市民に親しまれている山。
国土地理院の地形図では「鷲別岳」、松浦 武四郎の「初航蝦夷日誌」(1850年)では「モロラン嶽」となって
おり、かなり古くから「室蘭岳」と呼ばれていたことが窺える。室蘭はアイヌ語でモ・ルエラニ(緩やかに下る道)を
意味する。
道道室蘭神代町より 「だんぱらスキー場」へ向かう、スキー場一帯は、キャンプ場もある室蘭高原自由広場になっている。 最奥の駐車場から歩きとなる。ここからリフトに沿って10分ほど登ると白鳥ヒュッテがあり、 ここが実質的登山口で、ここで路は左右に分かれる、左手の路は856mピークを経由して登る西尾根コース (登り 1.5時間位) で、右手の路に入り尾根上の急登でガンバリ岩に着くと視界も開けてくる。 やがてダケカンバの林をに入り、ここをぬけると、路は低木の疎林からササ原の中へ進み、ササ原の急登で頂上に至る。頂上より西の路 を辿ると西尾根コース (下り 1時間)、 東にコースをとると水元コースやカムイヌプリである。 |
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| レストハウスと駐車場 | 白鳥ヒュッテ | ダケカンバの林を登る | 頂上 |