1839峰
いっぱーさんきゅう
1/2万千地形図:ヤオロマップ岳・札内川上流
| コイカクシュサツナイ岳コース |
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| 中部日高山脈の主稜線から外れた支稜線上にあるピラミダルな姿の山。永い間、無名の山であったので、
登山者の間でその標高で1839(イッパーサンキュウ)と呼ばれていて、それが正式な山名となった、
省略して(ザンク)と呼ばれることもある。しかし、最近の再測量で標高は1842mに訂正された。
コイカクシュサツナイ岳よりヤオロマップ(省略して「ヤオロ」とも呼ばれる) 迄はハイマツの中の踏み跡を辿る。1560mを過ぎると左手に「ヤオロの窓」(垂直に切れ落ちた岩壁を持つヤオロマップ右沢源頭) が見える。両側が急斜面の細い尾根を登りヤオロマップ頂上である。頂上には2〜3張分の天場があり、 水は1839峰への支稜へ50mほど進みサッシビチャリ川へ5分ほど下る。下りすぎると沢相は険悪となる。 ヤオロマップ岳から1839峰への吊り尾根に入る。コル付近はハイマツが覆い被さって歩きにくい。 頂上直下の急な細尾根、このコース最大の緊張した登りを要求される露岩を越えて頂上。 |