狭薄山
さうすやま
1,216.1m
| 万計沼コース |
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| 頂上手前のコブから狭薄山ピーク |
| 札幌岳から空沼岳へと連なる稜線のほぼ中程から西へ派生する尾根上にある均整のとれたピラミッド型の山。
山名はアイヌ語のサ・ウシ・ヌプリ(前・につく・山)に因る。
国道435号を支笏湖方面に向かい、常磐で真駒内スキー場へ向かって右折し、スキー場の前を通り過ぎて、 採石場を過ぎ、橋を渡った少し先まで除雪されている。 ほぼ夏路を辿り夏路の渡渉地点辺りから対岸に移り長沼付近を高度1200m位で通過し、緩く高度を上げながら札幌岳から空沼岳へ続く稜線を目指す。 1,161mコブと1,197mコブの間を抜けて、1,184mコブと1,158mコブの間を抜ける。 頂上手前のコルから見ると東側は樹木もなく急激に落ち込んでいるが、反対側は樹林帯となっているので、北西側から樹林帯を 通り頂上を目指す。 900m付近から夏路の渡渉地点辺迄は1/25000図には見えない細い尾根でスキー滑降には不向きなので、 下りは往路をとらず万計沼を経由して夏路辺りを下る。 |
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| 札幌岳から狭薄山(夏) | 札幌岳から狭薄山(11月) | 札幌岳から狭薄山(2月) |