札幌岳
さっぽろだけ
1、294m
| 冷水沢コース |
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| 札幌岳(空沼方面より) |
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アイヌ語で豊平川をサツポロベツ(乾いた河原=札幌の語源)と呼んでいた。その源頭にある山を「サツポロ嶽」と
呼んでいた記録が幕末の探検家・松浦 武四郎が1859年に著した「東西蝦夷山川地理取調図」にあり、
サツポロベツ(豊平川)の上流に「サッポロ嶽」の記載がある。
登山路は冷水沢コースと豊滝コースがあるが、かって、信仰の山として登られた頃には、 豊滝コースが利用されたようであるが、現在は冷水コースが一般的である。冷水コースは国道230号で、 札幌方面から定山渓の市街地を抜けた先で左折して、冷水トンネルの手前左手の広場が登山口で、駐車もできる。 登山口から冷水沢沿いの樹林帯の中の林道を進むと、標高670mあたりで林道を横切る。この先、 台風台地と呼ばれるカラマツ林を抜け、860mの冷水小屋に着く。ここから高度200mほどを一気にジグを切って登り切る。 トラーバス気味に右上する路を小1時間ほど辿ると頂上である。頂上からは札幌の市街地の向こうに石狩湾や増毛の連山が望まれる。 |
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| 冷水小屋 | 殺風景な頂上 |