神居尻山
かむいしりやま
947m
| Bコースを登りAコースを下る |
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| 神居尻山 |
| 当別町の道民の森から登る山で、花も豊富で、展望も良く気持ちのよい山である。
山名はアイヌ語のカムイシリ(神の山)から。
駐車場のある総合案内所に最も近いAコース、その奥のBコース、更に奥のCコース登山口がある。 Bコースを登ると、登り初めてすぐに、階段の登りが続く、707mの尾根に出ると展望はぐんと広がり目の前に842mのピークと、 その左には神居尻山の山頂、振り返って増毛の山々、黄金山と見晴らしは非常に良い。 842mピークまでは展望を楽しみながら気持ちの良い尾根歩きだ。842mのピークでCコースと合流し、 頂上へは片側が崖縁の急斜面の階段登りで頂上に着く。 頂上は展望もよく、目の前に避難小屋、そしてピンネシリが見える。 |
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| 登山口 | 842Mピークより頂上をみる | 頂上 |
| 下りは避難小屋の横を通りAコースに下る。景色やお花を楽しみながら尾根を下ると10分位でピンネシリ縦走路分岐となる。 ここで左にコースをとり、のどかな尾根筋を下りてゆく。ダケカンバの樹林帯に入ると、 木々の間から見える山頂や避難小屋は次第に遠くなりやがて林道に出合うが、 この林道には入らず登山路をたどる。 立派なダケカンバやミズナラの大木の中アップダウンを繰り返しながら展望の利かなくなった林の中を下ると Aコースの登山口に出る。 |
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| 頂上より避難小屋とピンネシリ山(右奥) | Aコース途中より山頂をみる |