アポイ岳
811m
| 冬島旧道コース |
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| アポイ岳 |
| アペオイ・ヌプリ(火が多くある山)を意味し、獲物の収穫を祈って火を燃やしたことに因る。
花の山として知られるアポイ岳は登山路も整備され、手軽に楽しめる山である。
札幌方面より国道235号で様似町の先、冬島の手前にあるJRバス停「アポイ岳登山口」で左折して山側に入る。 アポイ山麓自然公園のキャンプ場を過ぎた先に広い駐車場とレストハウスがある。レストハウスの横から歩き出し、 ポンサヌシベツ川に沿った林道を進むと、登山届のポストがあり、更に進んで橋を渡り、少し行くと登山路の入り口に達する。 右に折れて小川を渡り、緩い傾斜の登りで、新道が左手より合流するあたりから短い急登で、 休息小屋のある5合目の尾根に出る。 ここから視界は一気に開け、ピークへ伸びる登山路と太平洋が望まれる。 このあたりから9合目にかけて高山植物が見られる。 ここから馬の背までは岩の露出した歩きにくい路で、馬の背からは平坦な路を行き、 勾配がだんだんきつくなり、 樹林で覆われた頂上に着く。 頂上からは眼下に太平洋が広がり、ホロマン岳の向こうに襟裳岬が見える。 |
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| アポイアズマギク | オオタカネイバラ |
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| 馬の背への登り | 頂上より様似の町を望む | 頂上 |