赤岩山
あかいわやま
371m
| オタモイコース |
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| 小樽市の山、赤い岩肌に因る山名。アイヌ名もフレ・チシ(赤い・立て岩)。
このコースは整備されたミズナラ林の中の歩きやすい路だ。海側は切り立った岩壁でロッククライマーの格好の練習場所。 オタモイ海岸に下る手前の峠にある駐車場から登り始める。駐車場から見えていたオタモイ唐門の傍を通りだらだら登りの路はまもなく 緩く下って20分程で山中(やまなか)。山中からつづら折りの路を登ると間もなく電波塔の立つ赤岩山の頂上である。 展望の利かない山頂から少し下ると積丹岬までのスバラシイ海岸美の展望が利く休憩展望台がある。 この展望台から海側に延びる細い路を辿ると海岸線から伸びるガレと岩塔が目に入る。右からドリョク岩、ベルギー岩、その下に ガッカリ岩がある。これらは三つの岩塔と呼ばれ、かっては初心者の練習ゲレンデとして賑わっていた。 休憩展望台から20分程下ると中赤岩に着く。中赤岩からは海側に下るとクロッククライミングの練習場所の 「トビラ」等の岩塔が見られる。 中赤岩を中心にオタモイ側を西赤岩、祝津側を東赤岩と呼んでいる。 中赤岩から左手に奇岩峰、石狩湾などを眺めながら登ると下赤岩山頂。 |
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| オタモイ唐門 | 7分地点遠くに積丹半島も見える | 35分地点、赤岩山の登り |
| 下赤岩山山頂から4〜5分程祝津方面に下ったところにある青い鳥居から海側に入り胎内巡りで一周して下赤岩山山頂に戻る30分コースに入る。
青い鳥居から、今までとは打って変わった細い路を、トラバースしなが岩壁基部に達すると踏み跡は不明瞭になるが、左側の岩壁に沿って登り大岩の下を潜って、少し登ると右手に登るはっきりとした踏み跡が現れる。ここからロープや梯子等で登り赤岩山山頂に戻る。山頂から10分程で祝津にあるホテルの前に出る。すぐ先には水族館も見える。
もし駐車場所まで戻る往復コースを辿るならば、 中赤岩から海岸に下りゴロゴロとした石原の海岸を辿りオタモイに戻るのも面白い。 途中に点在する岩をボルダリングすることもできる。特に中赤岩より海岸線へ下り、西へ200mほどのところにある 「青い岩塔」と呼ばれる薄緑色の岩塔は格好のボルダリングゲレンデである。 祝津からは途中に崖があり海岸線は辿れない。 駐車場所まで祝津からタクシーで戻っても、山際のコースを辿ると意外と近い。 |
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| 1時間35分・胎内巡りの入り口 | 1時間55分・岩壁基部 | 2時間05分・胎内巡り途中 | 2時間17分・窓から海側を見る |